2026.3.14 樺山・大沼周遊
令和8年3月14日(土) 参加者:9名 ガイド:伊藤尚人
今回のスノーシューは西川町沼山地区にある樺山(496m)に久しぶりに登ってきました。
里はどんどんと雪が消えてゆく中、樺山周辺はなんとかぎりぎりセーフで雪をつないで周回
して帰ってこられました。天気は曇りが先行する予報でしたが、歩き出しから暑い日差しが
降り注ぎ、何度もウェアを脱ぎながら歩きました。近年伐採されたのでしょうか、道中とて
も見晴らしが良くなった箇所が多く、晴れ渡った空に目前の天狗山や奥羽山脈がきれいに映
えました。尾根上からは月山の雄大な景色や眼下に水沢温泉館なども望めました。樺山は森
林研究研修センターの裏山にあたるので、林道やら作業道がたくさんあります。今回は雪が
少なめなのでそちらの道を多く使わせてもらいました。神秘の沼・大沼(なんと最深部48
m!)にも立ち寄り、さすがに中ノ島に渡る勇気はなかったものの神秘的な眺めを楽しみま
した。帰りは長い長い車道2キロを歩いて無事ゴールです。雪融けした法面にはふきのとうの
姿も見え、あたたかな日差しとともに春を感じる里山スノーシューとなりました。
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