2026.8.19 小朝日岳
令和8年 8月19日(日) 参加者:4名 ガイド:近田郁子
古寺からの小朝日登山。あいにくの曇り空はあまり暑くなくていいのも…と思いながらス
タートしました。大きなブナ、ヒメコマツ、ホツツジに出会いながら一服清水までを歩いて
行きます。日差しはないものの、お肌が潤う高い湿度。割と水分も摂りました。一服清水ま
での途中に合体の木がありますが、このブナはだいぶ年季が入ってきたように思います。樹
林帯は夏のお花の季節で、クロヅル、ノリウツギ、エゾアジサイが綺麗でした。オオカメノ
キの実は赤くなり始めていました。古寺山に着くと、目指す小朝日はガスの中…。もちろん
大朝日も主稜線も今回は見えませんでした。ただヒメサユリがまだ何輪か残っていて、今年
も会えて大変嬉しかったです。またノウゴウイチゴがたくさん実をつけていて、苺畑のよう
でした。小朝日の山頂からの展望はありませんでしたが、これは今年また来てということに
違いないと信じて下山しました。三連休ということもあり、天気の割には下山する人も登っ
ていく人も割と多かったように思います。この日は古寺からの登山道は大江町山岳会の皆さ
んが、小朝日の山頂では鳥原から熊越に続く登山道を朝日町山岳会の皆さんが草刈作業をし
てくれておりました。大江町山岳会では少し前に登山道整備も行っており、一服清水には新
しいベンチが増えていました。朝日連峰を愛する地元の皆さんの協力に感謝いたします。
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