2026.9.26 頭殿山
令和8年 9月26日(土) 参加者:8名 ガイド:白田孝人・伊藤尚人
コース:朝日鉱泉口~蕨野~湯治道分岐~山頂 往復 コーヒータイム(朝日鉱泉)
隣町朝日町にある頭殿山(1203m)に登ってきました。朝方までの雨も上がり、前
半こそムシっとしましたが、中盤からは涼風が吹き気持の良い登山となりました。頭殿山
は、朝日町と白鷹町に跨る山で、かつて、朝日鉱泉への湯治道が拓かれ、多くの人が歩い
た道沿いにあります。なので、湯治道分岐までの登山道は、比較的緩やかで歩き易くなっ
ています。スタート直後は杉林、そこからカラマツとウダイカンバの混交林、そしてブナ
林と標高を上げていくと樹種が変わるのも面白いです。また、ブナ林はキノコの宝庫でも
あり、毎回、キノコが採れるので今回もちょっとだけ期待していました。いつもの倒木を
丹念に見ていくと、やっぱりありました!見事なブナハリタケが!9月に入ると出始める
ので旬のキノコと言っていいでしょう。また、珍しいヤマブシタケも。他にもナラタケや
ムラサキシメジ、スギヒラタケ(今は毒キノコ)など。量は少なくても見つかるとテンシ
ョンがあがるものです。山頂からは、朝日連峰、月山、奥羽山脈の山々、南蔵王と素晴ら
しい眺めで皆さんも大満足のようでした。下山後は、朝日鉱泉ナチュラリストの家に寄っ
てコーヒータイムも満喫し楽しい登山となりました。皆様、ありがとうございました。
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