2026.3.20 大頭森山 春山登山
令和8年3月20日(金)祝 参加者:18名 ガイド:真鍋雅彦・伊藤尚人
恒例の大頭森山登山です。やまがた百名山にもなっている山で、その紹介は無積雪期で山
頂までは30分程で到達できるファミリー向けの山になっています。冬期は西川大江線の道路
が通行止めなので、西川町大井沢根子から標高差500m弱の雪上歩行の登山になります。どち
らも山頂に立つことは同じですが、やはりこの時期の見晴は最高じゃないでしょうか。但し
天候が悪ければ展望は得られません。何年に一回は最高の天気に恵まれることになり、今回
が当たり年で朝から天気に関しては何の問題もなくスタートです。放射冷却で冷やされたカ
リカリの雪は歩きやすく、標高を上げる程に樹間から白い頂が見えると「あれは何?どこの
山?」「きれーい!」とわくわく感も増していきます。冷やされた空気を運ぶ風も冷たく気
持ちよく、順調に大江町との境界まで達することができて、船形連峰から蔵王連峰、吾妻連
峰まで見渡すことができました。そして最後の登りをクリアすると朝日連峰が屏風の如く現
れてテンションはマックス!素晴らしかったですね。その頂を眺めながらゆっくりランチタ
イム。いつまでも見ていたい思いを振り切って下山しました。冷やされた雪は尻滑りにも最
高で、ロングコースやダイナミックコースを存分に滑り下山も楽しめました。
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